中四国負荷試験サービス株式会社 広島支部

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中四国負荷試験サービス株式会社
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TEL 087-861-2234 FAX 087-862-3380


よくあるご質問

Q:負荷運転(負荷試験)とはどのような試験ですか?

A:非常用発電機が正しく動作するかを確認する為に非常用発電機に模擬的に負荷をかけ、
動作状況を記録し、正常な動作が可能である事を報告するための試験です。
また試験によって得た情報は報告書として総合点検時に提出が義務付けられています。



Q:お見積りに費用は発生しますか?

A:お見積りに費用は発生しませんので、まずはお気軽にご相談ください。

※離島・遠方の場合、必要経費が発生する場合も御座います。
その場合はご訪問させて頂く前にご確認頂きますのでご安心ください。



Q:非常用発電機の負荷試験実施は義務ですか?

A:1年に1負荷試験または、内部監察等を実施することが義務付けられています。



Q:もし負荷試験を行わなかった場合、どうなりますか?

A:非常時に停電となった場合に、作動しない可能性が高くなります。
また、消防用設備等の点検報告書の様式24に点検結果を記載するよう書式も変更されており、虚偽の記載があった場合は罰金または拘留に処されることがあります。



Q:数ヶ月に1度は負荷をかけずに非常用発電機を運転しています。
別途、負荷試験を行わなければならないのでしょうか?

A:無負荷の状態で点検する、いわゆる「空ふかし運転」は、自動的に非常電源に切り替わるかどうか
の確認となるため、消防法で定められた負荷試験には該当しません。
別途、消防法で定められている負荷試験を推奨しています。



Q:消防法では、なぜ非常用自家発電機の定期点検(総合点検)が義務付けられているのですか?

A:空ふかし運転だけを行っていると、ディーゼルエンジンのシリンダー内側にカーボンが堆積して
いきます。そのまま非常用発電機を作動させると、ディーゼルエンジンに多大な負荷がかかって
正常に動かなかったり、エンジンの出火により二次災害を起こしたりするおそれがあります。
そのため定期的に負荷試験を行い、堆積されたカーボンを燃焼排出する必要があるのです。



Q:何を確認すれば負荷試験の実施有り無しがわかりますか?

A:消防点検報告書内の負荷試験の項目に記載があるかをご確認下さい。
また負荷試験のデータが添付されているかも併せてご確認願います。



Q:火災保険に加入しているし問題ないのでは?

A:負荷試験または内部監察等、運転性能の維持に関わる予防的な保全策は法定点検項目ですので、未実施の状態で万が一自家発電機が稼働せず、被害が広がった場合は火災保険が適用されない場合
があります。